要因を握っているのさ

日毎ごくごく普通にサロンへ出社し、ごくごく普通に仕事をこなしているわたくし。
ごくごく普通の職責員です。
普段より実録の容量が数多く、端末に向かう間が長いお天道様は、随時くる眠気と格闘。
すると、どうしてもといっていいほど向かいの催事に座るボスから痛烈ワンポイントが・・・

「何ウトウトしてんだ!紳士と遊んでばかりいるからだろ!!」

・・・・紳士ですって?!

残念ながら、紳士なんていないですよ・・・

いたらよかったんでしょうがね・・・

家内なんて何年も・・・

と、いうのは知っていながらわざと言ってくるボスなのです。
非常にたちが酷い・・・。

あんなお前だって45年の独身のくせに・・・

むかつくったら・・・

そういうむかつくボスにはうち隠し立てがあるのです。
それは、恋人の高所にはズラが!
え?なんで知っているかって?

それは・・・
ついついそのズラをはぎ取ってしまったからなんです・・・

うん、はぎ取ってしまいましたよ。ズラを・・・(笑

入社してすぐのあたりのことです。ある日、ボスの髪の毛に消しゴムのかすが乗っていたんですよ。
「あ、消しゴムかす!」と親切心盛りだくさんで取ってあげようとしたら・・・髪も一緒にひっぱってしまったんですね。
そうしたら、持ち上がってしまったんですよ・・・
「え?そんな簡単にとれるはずがない!」ですって??
うん、信じられませんよ。私だって。
信じられませんが・・・浮いて取れてしまったんです代物・・・(泣
恐らくはその日の乗せほうがまずかったんじゃないでしょうか。
わたくし、その時は何が実にわからず発狂(泣
ボスは・・・「ふぁあああああああああああーーーーーー」と発狂。
ただし、こういう事件・・・誰も居ないひとときに起こった結果、
ズラを乗っけていることはわたくししか知らないんですねー。

ムカつくことを言われては、ボスの耳元でとにかくいう選定ぜりふは当然
「ズラのことをばらしますよ!」

それ、効くんですよ・・・ふふっ

今日もこういう選定科白、仕事乗りに耳元でささやいてイチコロしてきたところです。ミュゼは生まれ変わりました