単純な旦那の外壁塗装

旦那が家の外壁を塗り始めました。今回で3回目ぐらいになります。旦那は、だいぶん上手くなったなぁと自分で自分を褒めています。

確かに最初のときはひどいもので、外壁塗装がまだら模様になっていました。

旦那はその言い訳として、金額を節約するために下塗りというものをしていなかったとか、寒いときに脚立に乗っていると寒くてしっかり塗ることができないということを言っていました。Fehlendes Puzzlestck

二回目は一回目の教訓を生かして下塗り剤を買い、暖かい日を選んで塗りました。そのときは一回目よりはましになったというもののまだら模様はまだありました。そのときの上手くいかなかった理由として、下塗り剤を塗る要領がわからなかったというふうに弁明をしていました。

今回の三度目は、大雨の後に外壁をほうきでこすって汚れを落とし、天気の良い日に下塗り剤をたっぷりと塗ってそれを十分に乾燥させてから上塗り剤を塗るという念の入れようです。

ですからその仕上りは、素人が塗ったものにしては、良い出来栄えに見えました。私が素直に喜ぶと横で旦那はどや顔をして、こりゃ近所から頼まれたらどうしようとほざいていました。

近所の家は我が家みたいな安普請ではなく高級住宅なので、そんなわけあるかいと思いましたが、頑張ったご褒美として話に乗ってあげました。そのことで旦那は4回目も頑張って塗ることでしょう。旦那は単純でおだてるとすぐに調子に乗って何でもやってくれるのですが、それは外壁を塗るよりずっと楽な仕事なのです。